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たそかれのとうしぶろぐ

米国株に投資して経済的自立を実現します

仮想通貨 ETH 20 (40万円くらい)購入

せっかく口座を作ったので、ETHを買ってみました

 

・BTC⇒ハードフォークが怖い、アングラ勢力強い

・ETH⇒色々な企業が参加、伸びしろ多い

・XRP⇒将来性はあるが、一企業に左右される

 

というイメージなのでまずはETHを買いました。そのうちXRPも同じくらい(数十万くらい)買うかもしれません

 

QCOM, XOM 売却

リスクオフをすべしという直感が働きました。やってはいけないことだと思いますが、永久ホールド予定の株以外、すなわちQCOMとXOMを売却しました。IVV/VOOも売ってしまいたい衝動に駆られていますがなんとか踏みとどまります・・・・

仮想通貨の取引における現状のまとめ

ここ数日で仮想通貨の取引について、この業界の状況というのが分かってきたのでまとめる。

  • 仮想通貨業界の基軸通貨はBTCである
  • 現時点では、BTC、ETH、XRPが生き残りそうな感じ
  • 日本円をBTCに両替するには日本ではBitFlyerが一番信頼できそう
  • 今月にGMO、7月にはSBIがBTCに参入するので今後はそちらでもいいかも
  • BTCから別の仮想通貨への両替は poloniex という取引所が世界標準
  • でもpoloniexはDDos攻撃を受けるなど、かなり不安定な様子
  • 日本の取引所は総じて手数料が高い(xxxcheckとか・・・)
  • XRP(リップル)への両替は 日本円→JPY→XRPという手段もある
  • ただXRP/JPYは板が薄いので、日本円→BTC→XRPの方がよさそう
  • XRPはRipple社のネットワークに置くタイプと、取引所に仮想的に預ける方法がある
  • 信頼性を考えるとRippleネットワークにおけるウォレットを作るべきで、そのためには、gatehubを使うが簡単
  • 税金はかなり見解が分かれるので、益があっても日本円に変えないほうが安全かも(どうせ仮想通貨なんて数年後の話だろう)

上記を考えて私は以下の決断に至った。

  • 日本円→BTCはBitFlyerを利用
  • BTCの保管場所はBitFlyerのウォレットを利用
  • BTC→XRPの取引はpoloniexを利用。取引の際に入金・出金を行う
  • XRPの保管場所はgatehubのウォレットを利用
  • BTC→ETHはBitFlyerで行う
  • ETHの保管場所はBitFlyerのウォレットを使用
  • SBIがおそらくBTC, ETH, XRP を取り扱うだろうから、その際はSBIのウォレットで保管

 

なかなかややこしいうえに、怪しい業者もたくさんあるので取引には気を付けたいと思う

 

私の集中投資対象であるVISA, MasterCardに対する脅威となりうるため、リスクヘッジとしてある程度の仮想通貨への資金移動はしておきたい。1~2万ドルくらい?いまのところ一番脅威となりそうなのがRipple。株を買えればいいのだけれど、無理そうなのでXRPを保有するのかなぁ?それともBTCのIOUを保有するのかなぁ、などと思っている。ちょうどいまXRPはバブルな状態なので多少お祭りに参加してみるのも一興かと思い始めてもいる(そうこうするうちに高値掴みになるのがオチ)

仮想通貨の取引手数料

BTC(ビットコイン)・XRP(リップル)の取引をしてみた。各種手数料や雑感をまとめる

 

■TL;DR

100万円の取引を想定する。想像以上に安い。

 ・日本円→BTC: 約1500円

 ・BTC→BTC(送金): 一律で約500円 くらい

 ・BTC→日本円(銀行口座): 約1500円+一律約800円

 ・BTC→XRP: 調査中

 

■ 日本円→BTC

・銀行の振込手数料: 0円

自分の銀行口座から、BitFlyerの銀行口座に送金する。みずほダイレクトの特典を使えば無料で送金できる。送金後約1時間くらいで余力に反映された

・スプレッド: なし

BitFlyerであれば直接取引所に注文が出せるので、為替取引のようなスプレッドの概念はない。

・決済手数料:変動 ~0.15% (100万円なら~1500円)

スプレッドがない代わりに取引所(BitFlyer)に対して約定時に手数料を払う必要がある。直近30日の取引量に対して手数料が変わるシステムのようだ。一番高くて0.15%となる。

 

■BTC→日本円

・日本円→BTCに準ずる

・銀行への振込手数料: 一律約800円

 

■BTC→BTC (ウォレット間送金)

・手数料: 一律 0.0005 BTC

BitFlyerでは送金額にかかわらず一律。おおよそ300円に相当

・マイナーへの手数料:0円~0.0001 BTCくらい(200円)?

BTC送金を早くしたい場合は、マイナー(BTCの仕組みを担保する人たち)にチップを支払う。0円でもいいが待たされるらしいので多少色をつける

 

■BTC→XRP

・スプレッド:なし

gatehubでは直接注文を出せるのでスプレッドに相当する

・手数料:?

 

仮想通貨に手を出してみる

暇だったので仮想通貨の取引ができるようにしてみる

 

◆やりたいこと:BTC(ビットコイン)/ XRP (リップル) を保有したい

仮想通貨の世界ではBTCが主要通貨になっていて、その他の仮想通貨はBTCから両替することが多いようだ. XRPがほしければ、 XRP/BTC を取引する. 

 

◆必要なもの:BTCの口座、XRPの口座

日本最大手であるBitflyで口座を作成した。これでBTCの口座ができたことになる。作成時に、運転免許証と銀行口座の登録が必要。振込銀行口座を指定されるので日本円を振り込むと、口座に反映される。普通の為替と同様、指値で注文し、JPYでBTCを購入できる

 

BTCの口座ができたら、XRPの口座を開設する。Ripple界最大手のgatehubで口座を作成した(英語)。作成時に、パスポート、請求書などが必要になる。作成した口座を活性化させるために、日本JPYなどの団体にアカウントを作成して、少量のXRPを振り込んでもらう(無料)。口座が活性化したら、BTCを扱える gatehub fifth をゲートウェイに追加することで、Bitflyの口座からBTCを入金できるようになる。すなわち、 XRP/BTC の為替取引ができるようになる。

 

まだ取引してないのだが、おそらく上記で認識間違いはない、、、と思う

儲けようというわけでない。決済に興味があるだけなので10万円くらいで遊んでみようかと思う

NISA について思うこと

NISAは

  • 売却益が無税
  • 配当金への課税が無税

の二つの側面があって、どっちの側面を重視するかで買うべき銘柄が変わると思う。つまりNISAの使い方は

  • テンバガー候補を買って売り抜けたい
  • 高配当株を買って配当を最大化したい

NISAは実質600万円分(5年分)あるのでテンバガーを射止めたら5400万円の譲渡益1080万円が免除になる計算。これは、株でお金持ちになりたい人には魅力的。4%の高配当株に投資したら、年間24万円の配当課税約5万円が毎年免除される、つまり

  • 一発当てて1000万円の課税免除
  • 堅実に 5万円/年 の配当課税免除

の側面がある。私は後者のスタンスでIYR(米国不動産リート指数連動ETF)に全額ぶち込んでいる。

GIS を HDV にスイッチ

なぜかGISの値が上がっていたので指値が刺さりました。投資計画通り、微益でGISを撤退して同額のHDVを購入しました。3万$くらいかな。

 

GISが急騰したのは社長交代したから?ニュースを待ちます(まぁもうウォッチはしないですが・・・)

 

投資予定

目標の40万$の運用が近くなってきており、またキャッシュ残高も減ってきたので、今後の投資の予定を立てました。のんびりトレードに移行です

 

最終ポートフォーリオ: 約40万$=IVV+VOO+HDV+IYR+JNJ+V+MA 

それまでの投資行動:

  • 2017/06: 1000k入金, USD 1 現引き. 累計33
  • 2017/06: IVV/VOO 買付 1万$
  • 2017/09: IVV/VOO 買付 1万$
  • 2017/12: IVV/VOO 買付 1万$
  • 2017/12: 1000k入金, USD 1 現引き. 累計34
  • 2018/01: IYR(NISA) 買付 1万$
  • 2018/0X: XOM, QCOM, GIS売却⇒HDV
  • 2018/03: HDV 買付 1万$
  • 2018/03: IVV/VOO 買付 1万$

現在持っているXOM, QCOM, GISは順次HDVにしていきます。半年~一年くらいの間で、含み益になったり、割高になったかなと判断した際に取引をします。

IVV/VOOへの投資は四半期ごとに1万$のペースで、HDVへの投資は来年くらいから四半期ごとに1万$のペースで買付をします。

2018年中に40万$の米株投資が実現できればうれしいです

 

買付: GIS 500@58.85

出来高も値幅も落ち着いてきたので、GISを500株買いました

 

損切や利確は予定してません

 

キャッシュの残りも少なくなってきてトレードが落ち着いてきたので気が楽になりました

株高

最近の株高のスピードが早くてキャッシュが若干余り気味

といったなか、GISが安くなってきたのでウォッチを開始

 

大体落ち始めてすぐに拾うといいことにはならないので長い目で買い目かどうか判断したいと思います

買付: IVV 1万$相当(ダウ21k記念)

ダウが21000になったのを記念して1万$相当のIVVを購入しました

 

ダウが1000ドルごとの節目を迎えるたびに1万$を追加購入します

 

つまり、次にダウが20000をつけるか22000をつけたタイミングで追加購入します

 

あとはまぁMSFTが安くなったら買うかなーと思ったりしていますが、それ以外大きく動くつもりはないです

妄想

  • やはり、米中でなんかありそう
  • 中国の外貨準備高&米国債保有量の減少がやばげ
  • 中国の外貨資本規制も
  • EUは難民問題がさらに深刻化
  • 日本は経済的に米を支援することを約束したのだろう
  • YCCというなの財政ファイナンスはしばらくできそう
  • 円安は容認だろう
  • トランプの経済政策がまだでてこない。不安になってきた

中国がいつまで持ちこたえられるのだろう?というのが本当に気になってきた。米の利上げ&減税で倒れないといいのだが・・・

 

投資資金はしばらく株に投入するのはやめようかと思う。バーゲンセールを待つことにするよ

 

一部売却: QCOM

前回の記事に書いたようにQCOMを持ち続ける握力が私には足りていなかったようなので500株中200株を損切りしました。とはいえ、ここ数日で数パーセント上昇するのを待てたのはよかったと思います

 

待機資金が増えてきました。MSFTを買いたいです。製薬セクターのウォッチはやめました

 

市場のセンチメントはかなりブリッシュなのでついていきたいとは思いますが、これ以上の追加資金の投下は少し欲張りかな、とも思っています

買付 XOM, 売却 IVV

XOMを200株買うとともに、ほぼ同額のIVVを売りました

  • 112円台の円高によるIVVの評価損によるタックスロスセリング
  • XOM価格下落による XOM⇔IVV のスイッチングが効果的と判断

 

XOMとIVVの相互変換は前回も行っており、XOMは8%くらい安く変えた計算になりました

 

せっかくの円高なので積極的に損だしをしていきたいです

暴落したQCOMを持って

QCOMが暴落、買い増し後も下落を続けている 含み損が4000$を超えた

 

損切したくて仕方がない

 

一方JNJも大幅下落したが、さらに安く買えるのでは?と余裕のスタンスで臨むことができる

 

本当の意味で自分がその銘柄に将来性や持続可能性を持っているかどうかが、株を持ち続ける握力の差になって表れるのであろう

 

その意味で JNJ, V, MA, MSFT は強く握力を持てるのに対し、 PFE, AMGN, VZ, HMY, PGなどは隙があれば買ってみようとは思うが、QCOM同様、握力の弱さにつながってしまうと思う

 

やっぱりインデックス投資になってしまうのかなぁ・・・