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たそかれのとうしぶろぐ

米国株に投資して経済的自立を実現します

株高

最近の株高のスピードが早くてキャッシュが若干余り気味

といったなか、GISが安くなってきたのでウォッチを開始

 

大体落ち始めてすぐに拾うといいことにはならないので長い目で買い目かどうか判断したいと思います

買付: IVV 1万$相当(ダウ21k記念)

ダウが21000になったのを記念して1万$相当のIVVを購入しました

 

ダウが1000ドルごとの節目を迎えるたびに1万$を追加購入します

 

つまり、次にダウが20000をつけるか22000をつけたタイミングで追加購入します

 

あとはまぁMSFTが安くなったら買うかなーと思ったりしていますが、それ以外大きく動くつもりはないです

妄想

  • やはり、米中でなんかありそう
  • 中国の外貨準備高&米国債保有量の減少がやばげ
  • 中国の外貨資本規制も
  • EUは難民問題がさらに深刻化
  • 日本は経済的に米を支援することを約束したのだろう
  • YCCというなの財政ファイナンスはしばらくできそう
  • 円安は容認だろう
  • トランプの経済政策がまだでてこない。不安になってきた

中国がいつまで持ちこたえられるのだろう?というのが本当に気になってきた。米の利上げ&減税で倒れないといいのだが・・・

 

投資資金はしばらく株に投入するのはやめようかと思う。バーゲンセールを待つことにするよ

 

一部売却: QCOM

前回の記事に書いたようにQCOMを持ち続ける握力が私には足りていなかったようなので500株中200株を損切りしました。とはいえ、ここ数日で数パーセント上昇するのを待てたのはよかったと思います

 

待機資金が増えてきました。MSFTを買いたいです。製薬セクターのウォッチはやめました

 

市場のセンチメントはかなりブリッシュなのでついていきたいとは思いますが、これ以上の追加資金の投下は少し欲張りかな、とも思っています

買付 XOM, 売却 IVV

XOMを200株買うとともに、ほぼ同額のIVVを売りました

  • 112円台の円高によるIVVの評価損によるタックスロスセリング
  • XOM価格下落による XOM⇔IVV のスイッチングが効果的と判断

 

XOMとIVVの相互変換は前回も行っており、XOMは8%くらい安く変えた計算になりました

 

せっかくの円高なので積極的に損だしをしていきたいです

暴落したQCOMを持って

QCOMが暴落、買い増し後も下落を続けている 含み損が4000$を超えた

 

損切したくて仕方がない

 

一方JNJも大幅下落したが、さらに安く買えるのでは?と余裕のスタンスで臨むことができる

 

本当の意味で自分がその銘柄に将来性や持続可能性を持っているかどうかが、株を持ち続ける握力の差になって表れるのであろう

 

その意味で JNJ, V, MA, MSFT は強く握力を持てるのに対し、 PFE, AMGN, VZ, HMY, PGなどは隙があれば買ってみようとは思うが、QCOM同様、握力の弱さにつながってしまうと思う

 

やっぱりインデックス投資になってしまうのかなぁ・・・

PG売却 QCOM, VOO買増

何となく持ってしまっていたPGを売却し、ほぼ同額のVOOを購入

QCOMはAppleの提訴で10%を超える暴落、200株を買増した

 

思ったほど相場が盛り上がらないなあという印象

 

ヘルスケア株も時期を見て仕込みたい

 

妄想

◆米政府
財政出動のためにドルが必要⇒日本・EUにUSDや債券を購入させたい
・緩和縮小?⇒完全雇用+インフレ率達成だが経済成長の腰を折りたくない
貿易赤字の是正⇒為替+関税でなんとか
・対中赤字⇒中国に対して経済戦争も辞さず
・安全保障は縮小方向に

◆日本政府
・金融緩和(実質的な財政ファイナンス)を続けたい
金利上昇は困る(国債利息償還が難しくなる)
・資産バブルは歓迎⇒株価/不動産価値は金融緩和で維持
・なお、消費増税は、内需を冷やしてインフレを抑制に利用
・円安は心地よい(ドルベースでの政府の債務残高の減少)
・経常黒字の使い道⇒ODAなどでばらまくしかない
・PBのバランスは実施する意気込み
社会保障は維持できない⇒制度変更で乗り切るしかない
米の犬として
・対米貿易黒字⇒資源/兵器の購入
米国債(中国が売っていて需給が崩れ気味)/米株 の買い入れ支援⇒年金運用変更
・アジアでの安全保障⇒米の代わりに役割を大きく担う

◆中国政府
・元の価値を維持したい⇒為替介入(米国債の売却・外貨準備高減少)
・経済成長を止めれない⇒不動産バブルを利用して何とか・・
・人口ボーナスの終盤
・安全保障上の野心

◆ユーロ
・経済的に中国に依存
・銀行問題が燻る
・緩和縮小傾向
・諸国の意見がまとまりにくい

 

米と中国の経済戦争が勃発しそうだ / 日本は米に巻き込まれる形で参加せざるを得ない  / 上手く立ち回って儲けたいものだ

卵の盛り方

■為替リスク

・金融資産+労働資本+年金等 がJPYに寄りすぎないようにする

・退職金や年金、財形などはJPYで持たざるを得ない

・よって、金融資産は全てドルでもよいくらい

・(現状)金融資産は全てドル建て、かつFXでドル買いであり、及第点

 

■インフレリスク

・債券、株式、不動産、現金などバランスよく持つべき

退職金や年金、財形などは現金の形にならざるを得ない

・中長期的に債券は株式に劣後

・(現状)金融資産は7割程度株式+REIT、及第点?

 

■カントリーリスク

・(現状)日本・米国のみ。ただグローバル企業への投資が多い、及第点

SBI証券に資産のほとんどを置いてしまっているのは悩ましい

 

■金融リスク・激甚リスク

・体やスキルを鍛えて労働資本を金に換えられるようにする

・(現状)学歴・資格で何とかなるような気がするが年齢が厳しいかも

 

IYR 買付 100@77.47

NISA枠で買うことにしているIYRを買い増した

少しあせってしまったかな?

QCOM 買付 300@65.52

クアルコムを買いました

先月のどたばたよりも約5%近く安く買えたのはよかった

ホールドの予定 安くなれば 200 程買い増す

 

VHTも買うなら今なんだよなぁとおもうがなかなか手が出ず・・・

2016 米国株収支

◆概要

外国株口座に累計29万ドルを入金し、期末31.07万ドルとなっており、収支としては +2.07 万ドルとなった。なお、評価額のため税金を考慮するともう少し少ない額が収入となる。

 

◆評価

良かった点

・大勢をみて高配当株が高騰すると考えPFE、VZで大きく利益を出せた

・売買回数を抑えられた=我慢することを覚えた

悪かった点

・V、MAは当初から購入予定であったが、購入をためらってしまった

・12月にはバタバタした売買を多くしてしまった=ポジションが大きくなると不安

指値注文をして、約定しなくて悔しいことがあった=成行で買うようにしたい

・値ごろ感でPGを買ってしまった

MSFT利確

微益で撤退. 今年の取引はこれで終了

 

来年は VHT と MSFT/QCOM を時期を見て仕込みたい

XOM 売却 & 同額の IVV の購入

原油価格がどうなるかわからないのでXOMを全部売り、その金額と同額のIVV(S&Pインデックス)を買った/ XOMはかなり利が乗っていたので良いトレードだったように思う

妄想

◆日本・アベノミクス

・真の目的は国債の買い手不足を日銀押し付ける

・実質的な財政ファイナンスを行う

・インフレになっては困る(国債利息償還が難しくなる)

・消費増税内需を冷やしてインフレを抑制するのに有効な手段

・年金運用を変更し、米の国債(中国が売っていて需給が崩れ気味)の買い入れ支援

・不動産価値・株価の値崩れを防ぎ、国民の資産の目減りを防ぐ

・円安によるドルベースでの政府の債務残高の減少を狙う

プライマリーバランスなんてくそくらえ

 

◆中国

・バブルを作り続けないと死んでしまう / 今は不動産

・人口動態の変化により人口ボーナスの終盤

・外貨準備高・米国債の減少でどこまで耐えられるか?

バブル崩壊の引き金を引くのはアメリカ。失われたX年を経験することになる

 

◆アメリカ

財政出動のため、ドルが必要/ 日本・EUに金を出させたい

・関税 or ドル安 にして保護貿易的な方向への転換

・経済優先で覇権国家としての役割を放棄

・中国をぶっ潰して景気をよくしたい(間にフィリピンや台湾や日本を挟む公算がたかい)

 

◆ユーロ

・中国が死んだら終わり

・銀行問題が死んだら終わり

・緩和も効かずに結局日本の二の舞に・・・

・なにも決められないまま緩やかに死んでいく

 

アメリカは日本の財布を当てにして中国を潰しにかかることが想定される。屈服させ、中国購入分の国債を無効化するか、第二のプラザ合意に持っていくのかもしれない。日本はアメリカに金を供給するという役割を与えられている以上、多少の円安や財政出動は許されるし、そうするように促されるだろう。

 

世界経済はアメリカの一人勝ち、新興国がやばく、中国が徹底的に叩かれ、被害をこうむるEUとともに世界的なリセッションの引き金となるかもしれない。アメリカはその影響を受けないように、あらかじめ保護貿易的にふるまって準備を整えていくだろう。

 

この妄想下では、資産はすべてドル建てにし、しばらくの間(中国と米がやりあう前まで)はリスク資産に、それ以降は米国の各種債券に投資するのがよい